World Natural Heritage・The Bonin Islands 世界自然遺産・小笠原諸島

世界自然遺産・小笠原諸島のイルカやクジラ、美しい自然や風景、撮影で訪れた世界各地の写真などを紹介しています。

 

野元写真事務所・MANA NOMOTO PHOTOGRAPHY・DREAMTIME PRODUCTIONS
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Cicada of The Bonin Islands

“Ogasawara-zemi”(Meimuna boninensis)is an endemic cicada of The Bonin Islands, also a National Treasure.
The chirp of a cicada is a poetic charm of summer In the main land of Japan. However, it’s a poetic charm of autumn here in The Bonin Islands.
We usually hear cicada’s chirp from September to late November. But I still hear cicada’s chirp today. It a mid December now.
If they keep on like this, We might see them on the Christmas day.


国の天然記念物であり、小笠原諸島の固有種のオガサワラゼミ。
内地では蝉は夏の風物詩ですが、ここ小笠原では蝉は秋の風物詩なのです。
例年9月頃から11月下旬まで見ることができますが、今年は12月中旬の今日も鳴き声が聞こえてきました。
このままいくとクリスマスになっても蝉の鳴き声が聞こえるのではないかと思ってしまいます。




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| Endemic species of Insects・固有種(昆虫) | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Plautia cyanoviridis(Ruri-Kamemushi)

Plautia cyanoviridis(Ruri-Kamemushi) which has brilliant green body is an endemic species of the Bonin Islands.
It was often seen before, but the number of individuals is decreasing due to the reduction of the habitat environment such as deforestation and coastal development.
Predation of Green anole which is an alien species is also considered to have a big influence.

Japanese name:Ruri-Kamemushi
Scientific name:Plautia cyanoviridis
Family:Ericaceae
Classification:Hemiptera
Red List:Near threatened (NT)
Endemic species of the Bonin Islands


鮮やかな緑色が美しいルリカメムシは小笠原諸島の固有種です。
以前はよく見られていたそうですが、森林伐採や海岸開発などによる生息環境の減少で個体数が減少しています。
また外来種のグリーンアノールの捕食も大きく影響していると考えられます。

和名:ルリカメムシ
学名:Plautia cyanoviridis
分類:カメムシ目カメムシ科
レッドリスト:準絶滅危惧(NT)(環境省第4次レッドリスト)
小笠原諸島固有種







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| Endemic species of Insects・固有種(昆虫) | 06:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nip of fall

It still continues hot summer day during daytime here in The Bonin Islands, however it’s getting a little bit cooler and more comfortable in the morning and evening lately.
The cicada has been singing in the forest that makes me feel fall.
The chirp of a cicada is not a common feature of the summer time in the Bonin Islands, It’s a one of a signs of fall here.
You'll see them from September to around the end of November.

There is only one kind of cicada(Meimuna boninensis) in The Bonin Islands which designated as a national natural treasure.


まだまだ暑い夏の日が続いていますが、朝夕は涼しく過ごしやすくなってきました。
山や森の中ではオガサワラゼミが鳴いていて秋を感じます。
小笠原ではセミは夏ではなく秋の風物詩なのです。9月頃から11月下旬頃まで見ることができます。

小笠原に生息するセミは固有種のオガサワラゼミ1種のみで、国の天然記念物に指定されています。




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| Endemic species of Insects・固有種(昆虫) | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オガサワラゼミ Meimuna boninensis

まだ強風が吹き荒れていますが、昨日から雨もほとんどなく
のろのろ台風20号は小笠原を離れ北上しています。
内地の皆さんは今後の台風の動きにご注意を。

さて、9月になって森の中ではセミの合唱もますます賑やかになってきました。
内地ではセミは夏に大合唱をしますが、ここ父島では9月頃~11月下旬にセミの合唱が聞こえます。

小笠原諸島に生息するセミは一種のみで、ここでしか見ることができない固有種で国の天然記念物に指定されています。







| Endemic species of Insects・固有種(昆虫) | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オガサワラゼミ Meimuna boninensis

北風が吹くと、もうすぐ冬だなと実感する今日このごろです。
朝夕も冷え込む日が多くなり、今朝は部屋の温度計が15℃を下回っていました。

亜熱帯の小笠原諸島の年平均気温は23.3℃と温暖で
冬でも風のない晴れた日中は半袖で過ごせますが
北寄りの風が吹くと日中でも暖かい上着が欲しくなります。

そんな中、今朝も自宅の裏山でセミがしきりに鳴いていました。

あれ?
セミは夏の生き物じゃなかったっけ?

と思われるでしょうが

ここ父島では例年9月頃~11月下旬頃までセミが見れます。
山の中や無人島の兄島などでは、早い年は7月下旬から鳴き声が聞こえてきます。

小笠原諸島にはセミは1種類しかいません。
ツクツクボウシの近縁のオガサワラゼミは
小笠原諸島にしか生息しない固有種で国の天然記念物に指定されています。

もう少しすればセミの鳴き声も聞こえなくなり、亜熱帯の島にも冬が訪れます。





| Endemic species of Insects・固有種(昆虫) | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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